オンラインフォーラム 課題解決型研修内容

●山形茂生先生

1. 「車椅子とベッド間の移乗について」
対象:全会員向け
内容:トランスファーボードを使用しての座位移乗の説明をします。


2.「トイレへの移動について」
対象:全会員向け
内容:スタンディングマシーンの種類と使い方の説明をします。


3.「リフトを使用した移乗について」
対象:全会員向け
内容:リフトの種類や吊具の種類と使い方の説明をします。

●石橋理津子先生

1.「こんな爪あんな爪。一発解決!」
対象:全会員向け
内容:課題共有型①-2で学んだ爪トラブルをどう対応するか考えてみましょう

2.「胼胝・鶏眼ができる原因を、一発解決!」
対象:全会員向け
内容:課題共有型①-3で胼胝ができる原因を学びました。ここでは出来ない為に何が出来るかを学びます。

3.「足の浮腫みの原因は何だろう?見極めるPOINT!」
対象:全会員向け
内容:足の浮腫みの原因は、ここを見れば、ここをチェックすれば予測が可能です

4.「足の怖い病気を見つけるのは簡単!」
対象:全会員向け
内容:足の病気は見て・触って・お話して、これだけでわかります。
 

5.「高齢者にぴったり!の靴を見つけよう」
対象:全会員向け
内容:浮腫んだ足が入る靴がない。履かせるのが大変!などなど。高齢者の靴選びはとにかく大変です。様々な高齢者向けの靴の特徴をご紹介します。

 

おまけ:高齢者の皮膚は危険がいっぱい

スキンケア スキンテア

対象:全会員向け

内容:高齢者の皮膚は特別なものであることを理解しましょう。

入浴や介護ケアが大きな落とし穴に!!

●大渕哲也先生

1.「現場で取り組む車椅子シーティング技術」

対象:現場スタッフ

関連する課題共有型研修:「不適切なケアが引き起こす健康被害・障害重度化の実際」「拘縮・褥瘡まみれの寝たきり老人は日本だけ?日本は遅れているのか?!」

内容:極端に高価/高機能な車椅子でなくとも、現場で適切に車椅子を使っていただくための、最低限のポイントを説明します。

2.「臥位ポジショニング技術入門」

対象:現場スタッフ

関連する課題共有型研修:「不適切なケアが引き起こす健康被害・障害重度化の実際」「拘縮・褥瘡まみれの寝たきり老人は日本だけ?日本は遅れているのか?!」

内容:ベッドで臥床していれば、それだけで安楽?!いえいえ、そんなことはありません。背抜きはもちろんのこと、「臥床姿勢」のとらせ方で、本人様の中長期的な将来の姿は大きく変わってきます。安楽な臥床姿勢で過ごしていただくためのポイントを説明します。

3.「介護用ベッドギャッチアップ機能の使い方」

対象:現場スタッフ

関連する課題共有型研修:「不適切なケアが引き起こす健康被害・障害重度化の実際」「拘縮・褥瘡まみれの寝たきり老人は日本だけ?日本は遅れているのか?!」

内容:介護保険制度が施行され、医療介護用ベッドが在宅でも広く使われるようになりました。ただし未だに、医療介護用ベッドギャッチアップ機能による介護事故の発生や、突発的な事故とはならなくても不適切なギャッチアップ機能利用による「障害の重度化」現象が目につきます。まずはその認識を正しく持ち、弊害を防ぐためのポイントを確認します。

●加島守先生

1.「特殊寝台は何のための寝台か」

​対象:どなたでも

内容:起き上がりの自立、介護負担軽減だけ?

​​

2.「車椅子の種類と身体機能」

対象:どなたでも

内容:自走式と介助式、ティルトリクライニング式等利用者に合わせているか?

3.「ポジショニングにおける基本」

対象:どなたでも

内容:褥瘡のリスクに合わせたポジショニング

4.「ポジショニングでの対応の仕方」

対象:どなたでも

内容:利用者に合わせたポジショニングピローのあて方と認知症の場合

 

●香川寛先生

1.「組織作りと現場をまとめるリーダーに必要なこと」
内容:組織作りのための視点とリーダーに必要なスキルについて、自身の経験談を踏まえながらお伝えします。

2.「重度化予防ケアと現場での実践」
内容:重度化予防を目的としたケアと現場での結果を事例を通してお伝えします。

3.「ある大規模法人でのケアの在り方と利用者、スタッフの変化について」
内容:重度化予防ケアに取り組んだ大規模法人での利用者の生活とスタッフの変化について実例を通してお伝えします。

●國分晴美先生

② 海外で行われている介護も知ってみよう。
1.オーストラリアには「拘縮」はなぜ少ないのかを考える。今日からできる、拘縮予防。
対象:全会員
内容:オーストラリアで日常的に行われていた介護方法の中には、専門職でなくても拘縮予防できるものがたくさんありました。この講習では、その一部をご紹介します。

●田中義行先生

1:拘縮の分類に合わせたケアの実践~筋性拘縮と神経性拘縮


2:褥瘡ケアを考慮した拘縮ケアのポジショニング


3:介護技術の基本を見直す~「人間本来の自然な(生理的な)動きを引き出す介助」からの脱却

●眞鍋哲子先生


1.「具体的な施設看護師(医療職)の動き方」
対象:看護師その他医療専門職向け
関連する課題共有型研修「福祉施設の医療専門職(看護師)の動き方」
内容:具体的に現場で経験している生活の中での看護医療職の動き方について深堀りしてお伝えします。

2.「自分自身のメンタルUP、チームケア、連携について」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「多職種連携チームづくり、組織作りについて」
内容:まず自分を見つめることから。それぞれの役割分担や動き方。多職種チームケアを行うための信頼関係の作り方とは?連携なくては解決できないことだらけ。今ある現実をマイナスに取るか、プラスに受け止めるかで変わってきます。このままの職場でよいのでしょうか?一つずつ紐解いていきます。

3「高齢者施設での人生の最終章看取りケアについて」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修.「ACPアドバンスケアプランニング 人生の最終章看取りケアについて」
内容:実際に高齢者施設で行っている看取りケアをテーマに、具体的に出会った時から最後までのアプローチ方法や取り組みを段階に分けて説明いたします。

4「排泄ケアについて」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「ACPに基づいた二次障害予防について」
内容: 排泄ケアは介護現場では欠かせません。なぜ便秘や下痢をするのか?頻尿になるのか?原因をしらないままで対応していませんか?個々の排泄一連の動作、排泄の環境、下剤の弊害、食事、水分、運動(姿勢)生活リズムを考えてアプローチしていますか?尿失禁や頻尿も原因をしっかり受け止め、対応しているでしょうか?そのような問題を感じ、どう手立てをすればいいのか一緒に考えていきましょう。

5「食事(摂食・嚥下)について」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「ACPに基づいた二次障害予防について」
内容:毎日の食事は楽しみでもあり、口から美味しいものを食べ続けることが出来るよう多職種連携(歯科医、歯科衛生士、栄養士、介護職、看護師、ケアマネ等)が大切です。現場でどこに視点をおき、解決すればいいかをお伝えします。

6「認知症ケアについて」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「ACPに基づいた二次障害予防について」
内容:認知症だから意思疎通が出来ないと思い込み、こちらが何でもしてしまう。また、不安定だからと精神薬の服用で行動を制限してしまう。身体拘束や虐待にあたってしまう例に発展しかねない。認知症は病気です。物忘れにもいろんな原因があります。そしてそこには感情、心が伴います。きちんと向かいあい対応するために一緒に基本を学びましょう。
 
7「姿勢ケア、拘縮予防についての取り組み」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「ACPに基づいた二次障害予防について」
内容:寝ている姿、移動時、座位時24時間の暮らしの中で私たちは自分の手でご利用者に苦しみを与える介助をしていないか?現場でのチームでの取り組みや歩みをもとに説明できたらと思います(取り組み今現在進行中、現場あるあるをリアルにお届けします

 

●吉川和徳先生

②多職種協働(IPW)の概念を踏まえて専門機能ごとに行う研修
1.「ICF概念に基づく生活機能評価の考え方と福祉用具の活用」
対象:社会福祉士,生活相談員,介護支援専門員

(ソーシャルワーク機能を担う職種向け)
内容:「ICF概念」について復習し、環境因子が生活機能に与える影響について考え直します。


2.「シーティング入門-体幹機能・座位保持機能評価とは-」
対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

(コンサルテーション機能を担う職種向け)
内容:解剖学、運動学の知識を踏まえて、体幹機能・座位保持機能評価の実際について学びます。


3.「調整機能付車椅子入門」
対象:福祉用具取り扱い事業者(福祉用具専門相談員指定講習修了者等)

(サプライ機能を担う職種向け)
内容:工具の名称や取り扱い、車椅子の調整方法まで学びます。


4.「移乗用リフトの吊り具を見直そう」
対象:看護師や介護福祉士,介護職員初任者研修修了者

(ケアワーク機能を担う職種向け)
内容:吊り具の種類や適応、使用方法について見直します。

 

●松尾清美 代表理事


1.「高齢者・障害者の自立(律)生活と介護者の介護負担軽減を促進するための施設や住宅の環境改善の相談を受けます。」
対象:経営者、介護職員、医療職、指導員向け
内容:生活環境(道具と環境)を在宅生活者や入所している高齢者や障害者(児)、そして家族や介助者の身体機能や生活習慣、生活方法、介助方法などを分析して、高齢者・障害者(児)の自立(律)生活と介護者の介護負担軽減を促進するための住宅や施設の環境改善相談を受けます。


2.「個々に応じた車椅子の選び方・使い方について」
対象:経営者、介護職員、医療職、指導員向け
内容:車椅子での生活経験46年と日本リハ工学協会車いすSIGでの車椅子に関する情報収集や講習会開催24年、車椅子の製作や選択、使い方相談の経験から、車椅子の移乗・移動・姿勢要素と環境との関連を考慮し、個々の生活に応じた車椅子と福祉用具の選び方・使い方を伝達する。


3.「福祉用具を活用した褥瘡予防」
対象:介護職員、医療職、指導員向け
内容:褥瘡発生のメカニズムから、車椅子やベッドでの体圧計測方法とクッションや姿勢による体圧分散方法について解説する。また、血流を促進して褥瘡を予防する方法などについて、日常生活の中で福祉用具や運動器具などを活用した生活方法や介助方法を伝達する。 


4.「車椅子を使って、安心して社会参加する方法を伝えます!」
対象:介護職員、医療職、指導員向け
内容:歩けなくなった方、長い距離を足で歩くと膝折れし転倒しやすい方などは、車椅子を活用することで、旅行や仕事、スポーツ、遊びなどの社会参加が可能になります。車椅子で社会参加を支援するときの心構えや移動方法や公共交通機関や公衆トイレなどの使い方、様々な工夫、楽しみ方などについて伝達します。車椅子での外出や社会参加に不安を持っている高齢者や障害者(児)を介助する方や指導員の方は必見です。


5.「福祉用具開発は使用現場にヒントを見出せ!」
対象:経営者、開発者、向け
関連する課題共有型研修:「福祉用具と住環境整備で介護負担の軽減と自立(律)生活を実現する」
内容:課題共有型で紹介する実生活や介護現場から具体的な開発事例や内容などの解説を行うと共に、開発のヒントを探る。

●石橋弘人 副代表理事


1.「福祉用具ビジネス正しく加速させましょう!」
対象:経営者向け
関連する課題共有型研修「福祉用具は日本を救う!」
内容:課題共有型「福祉用具は日本を救う」の具体的実施方法の解説


2.「介護ベッドの背角度と背圧の関係、やっぱり背抜きは必須ケア」
対象:全会員向け
関連する課題共有型研修「介護ベッドの危険と有効性・・・」
内容:課題共有型圧測定器を使用し背角度の変化で圧がどうかわるのか?事故の原因はここにもあるのか?


3-1.「経営理念、本当に共感される内容ですか?」
-2.「失敗したプロジェクトの原因は何?」
-3.「成功事例から学ぶ、これからの経営と評価制度」
対象:経営、現場責任者向け
関連する課題共有型研修「全てのプロジェクトの成功の秘訣・・」


4.「貴方のブランディングを考えよう。そして地域を笑顔に!」
対象:全会員
関連する課題共有型研修「講師になって、業界に笑顔を広げよう」
内容:知識を持った、ケア技術も習得した!でも、講師にはなれません。