オンラインフォーラム 課題共有型研修

​●山形茂生先生

1. 「腰痛予防実現のための病院・施設の導入方法について」
対象:全会員
内容:病院や福祉施設に根付かない腰痛予防について職員に浸透させる 方法や笑顔で働く職場作りについてお伝えします。


2.「ベッドの基本的な使い方」
対象:全会員向け
内容:電動ベッドの背上げや下すときの操作方法や、背上げ機能を使い端座位姿勢への変換方法について説明します。

●石橋理津子先生

1.「なんでこんな爪?」
対象:全会員向け
内容:高齢者に多い爪トラブルを理解しましょう。年取ったからこんな爪ではないんです。
(keyword:爪・爪切り・セルフケア)


2.「足の裏が!!!」
対象:全会員向け
内容:足の裏にあるこの硬いものはなんですか?痛いのかなあ?とっても痛いんです。歩く度に痛いのです。足の裏が硬くなる原因ってなに?(keyword:胼胝・鶏眼・関節可動域)

 

3.「足が太い!!んじゃないんです。腫れてるんですよ。浮腫んでるんですよ。」
対象:全会員
内容:足の腫れと浮腫みの違いを理解しましょう。その腫れの原因はなに?その浮腫みの原因はなに? 怖い疾患が潜んでいる可能性もありますよ!要注意!!(keyword:座る・脈管・基礎疾患)

4、「高齢者に潜む、足の怖~い病気」
対象:全会員向け
内容:足の切断に繋がる怖い病気を理解しましょう。
(keyword:神経障害・血流障害・感染)

●大渕哲也先生

1.「不適切なケアが引き起こす健康被害・障害重度化の実際」

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対象:現場スタッフ向け
内容:重度な要介護高齢者さんに拘縮や褥瘡が発生することは、ある程度「仕方ないこと」という暗黙の前提が現場にはあるが、実はそうではありません。二次障害が発生し重度化していく「理由」があります。まずはそのことを正しく認識しましょう。

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2.「拘縮・褥瘡まみれの寝たきり老人は日本だけ?日本は遅れているのか?!」

対象:全会員向け

内容:これまでの日本の医療介護現場には、拘縮/褥瘡の寝たきり老人が存在し、欧米各国にはそういう方々はほとんどいません。それはなぜでしょうか?日本の医療介護が「遅れている」のでしょうか?実態の正しい把握をして、今後の自身の役割を考えましょう。

 

3.「看護師さんと介護士さんは「仲が悪い?!」そうなってしまう理由と解決のためには?」

対象:全会員向け

内容:同じ「目的」を共有しているはずなのに、現場で「看護さんと介護さんの仲が悪い~連携がうまくいかない」といったことや、「地域内の医療機関と介護施設の連携がうまくいかない」といったことが起こることがあります。それはなぜでしょうか?どうすればよいのでしょうか?

●加島守先生

1.「エンディングを踏まえた介助」

対象:どなたでも 

内容:ケアの定義とケアは利用者に対して何を目的としているかを再度検討したい。

2.「福祉用具を使用する介護を目指すには」

対象:主に施設職員

内容:「2:6:2(3:4:3)誰がリーダーになるか?

3.「施設にて福祉用具導入時の注意点」​

対象:主に施設職員

内容:初期費用だけではないこと、福祉用具を使用したケアを継続するためには。

●香川寛先生

1.「介護現場で人が足らない??その要因とこれから為すべきこととは」
内容:昨今よく耳にする人不足。日本すべての現場がそうなのでしょうか。
参考事例からこれから現場を守るために為すべきことを考えます。

2.「現場が上手く回らない、まとまらない??医療・介護現場の盲点とは」
内容:あのスタッフの主張、このスタッフの言い分、スタッフ同士の誹謗中傷、医療・介護現場でのチームビルディングとは

3.「以前よりも体が硬くなった、食べられなくなった、便秘がち、発汗が多い、なぜ??」
~現場での利用者の重度化の要因と予防・改善のためのケアとは~
内容:現場での重度化の要因を考察し、予防・改善のためのケアを事例を通してお伝えします。

●國分晴美先生

1.「海外から見た「日本の介護」 <<「なぜ?」海外から見た、日本の???介護>>
対象:全会員
内容:日々、多忙な介護業務をされている方々。世界的に見ても、日本の介護職員は、職務内容が多岐にわたり、大変であることは間違いありません。しかし、海外から見れば、あなたの介護は???かもしれません。この講座では、日本特有の介護について取り上げます。

●田中義行先生

1:目の前の拘縮を適切に理解することから始める~すべての対応はここから


2:褥瘡ケアと拘縮ケアのポジショニングとの違いを理解する~共有部分と違う部分の確認


3:誤った介護技術から拘縮は始まる~廃用だけでなく「誤用」も理解しよう

●眞鍋哲子先生

1.「福祉施設の医療専門職(看護師)の動き方」 
対象:全会員向け(施設看護師その他)
内容:病院と同じ動きではいけない。生活の中における施設看護師や医療職の専門性についてお話しします。現場経験をもとに、法律も含め実際に現場でどのような視点で動いたらよいのか、「施設看護師ってわからない」と思われている方全員に対し看護師の本当の役割についてお伝えできればと思います。

2.「多職種連携チームづくり、組織作りについて」
対象:全会員向け
内容:私たちは何のために福祉職に携わっているのでしょうか?利用者本位のより良いケアの実現は多職種連携が出来なければ成しえません。様々な組織がある中まず自分の役割を見つめ、そして何ができるか?同じ理念や目標に向かって組織やチーム作りの視点でもお話しできたらと思います。

3.「ACPアドバンスケアプランニング 人生の最終章看取りケアについて」
対象:全会員向け
内容:皆さんはご自身のそして周りやご家族の命の最後について真剣に向かい合ったことがありますか?高齢者ケアの醍醐味である看取り。ACP人生の最終段階における意思決定のプロセスに基づいたアプローチとは?命を救い、命を守り、命を見届ける 出会ったころから最後まで「活きる」を大切に、看取りケアについて説明します。
アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning :ACP)とは、患者さん本人と家族が医療者や介護提供者などと一緒に、現在の病気だけでなく、意思決定能力が低下する場合に備えて、あらかじめ、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合うことや、意思決定が出来なくなったときに備えて、本人に代わって意思決定をする人を決めておくプロセスを意味しています。

4.「ACPに基づいた二次障害予防について」
対象:全会員向け
内容:私たちの間違った対応で起きている二次障害があります。まず知ること。今の一瞬一瞬を大切にして根拠(意味)を知って丁寧にチームアプローチすれば、病気や障害を予防出来ることがあります。何か起きて対応するのではなく、その原因を捉え、ケアをすることで医療は必要なくなり、介護で予防が出来ると思っています。尊い命を最後までその方らしく全うできるような支援を一緒に考え目指していきませんか?

●吉川和徳先生

1.「はじめてのリフトとシーティング」 前半>> 後半>>
対象:全会員
内容:令和3年度介護報酬改定では、「介護職員処遇改善加算の職場環境等要件」について、「腰痛を含む業務に関する心身の不調に対応する取組」がより促進されるように見直しを行うこととされています。
これを機にリフトの導入を検討する施設も増えることと思いますが、リフト(という機械)を導入すれば,その日から活用できるということでもないため,どのようにすればよいか躊躇していることも現実だと思います。
そこで,対象者の移乗能力を見極め、適切な移乗補助用具を選定し、それらを活用したケアを提供するためのアセスメントや、移乗先である車椅子上やベッド上での姿勢保持(シーティング・ポジショニング)の考え方について、現在の取り組みを見直すきっかけとなる研修を実施します。

●松尾清美 代表理事

1.「福祉用具と住環境整備で介護負担の軽減と自立(律)生活を実現する」 
対象:福祉用具関連会社や職員、施設長、介護職、医療職向け
内容:移乗・移動の動作解析と補助器具の開発、加齢による生活環境(道具と住宅)の調査研究と実際の生活環境設計支援の経験から、多くの事例を通して、福祉用具と生活環境整備による介護負担の軽減方法と自立(律)生活方法を紹介する。


2.「重度の身体障害があっても、暮らしを楽しむ生活を実現できる!」
対象:全会員向け
内容:在宅で暮らしを楽しむ重度身体障害者の移乗・移動方法と生活事例を紹介し、日々の暮らしを楽しむための福祉用具や生活環境の整備方法と生活や人生に関する考え方を探る。カラオケや運動、旅行など。


3.「車椅子の選び方・使い方を理解して支援しよう!」
対象:全会員向け
内容:車椅子での生活経験46年と日本リハ工学協会車いすSIGでの車椅子に関する情報収集や講習会開催24年の経験から、車椅子の移乗・移動・姿勢要素と環境との関連から車椅子の選び方・使い方を伝達する。

●石橋弘人 副代表理事

1.「福祉用具は日本を救う!」 
対象:福祉用具関連会社向け

ZOOMセミナー 2021/3/12 19:30-20:30 ディスカッション20:30-
https://us02web.zoom.us/j/83502145193? pwd=dkk1T3lMdkwwaWpUL1NncWprditG Zz09
内容:3月からの介護保険改正により腰痛予防対策が必須となったが、サポートできる講師、会社が圧倒的に不足している。フォーラムで基礎を学び、正しいサポートができるようにお願いしたい。この流れは、ケアマネも変えることができるので、経営理念の実現、在宅レンタルビジネスを正常化させる最後のビッグチャンスである。


2.「介護ベッドの危険と有効性を正しく理解しよう!」
対象:全会員向け
内容:元医療介護ベッド安全普及協議会の広報部会長の経験を活かし、事故発生の原因と対策。入院経験を活かしたベッドの簡単な有効性について解説。


3.「すべてのプロジェクトの成功の秘訣教えます!」
対象:全会員向け
内容:聞いてからのお楽しみ。


4.「講師になって、業界に笑顔を広げよう!」
対象:全会員
内容:圧倒的に講師が足らない!第2の**先生を目指しましょう!
そのためのブランディング方法を教えます。